ユノの耳はロバの耳

東の神に起こされてしまったので、萌えたぎる妄想を書き連ねます。
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吸水性の話(SMTⅥ大阪1日目1)

新羅レポのメモをほっぽり出して、SMTの話書きます。
興奮してるうちに書くほうが絶対早く書けるし

SMTOWN LIVE WORLD TOUR VI IN JAPAN@京セラドーム
(7月15日)

15日の席は、いわゆるバックネット裏のスタンド。
でも、東京とちがってネットがないので視界は良好。
私とユノの間を遮るものがないので、もう言うなれば最前です。
100メートルくらい距離はあるけど、ほぼ最前ですよ。

開演から3時間半。
やっとやっとやっとユノが登場。
突然登場するんじゃなくて、
ラスボス感あふれるVCRが流れるので、
大丈夫です。泣いてる場合ではありません。
内容はあったようななかったような……
とにかくかっこいいユノの顔がアップになります。
そういうやつです。

登場するときにポップアップではなく、
高くなったステージの真ん中にいて、
一番強いホワイトのライトを全部の方向からあててもらって、
ほんとにユノは立ってるだけで、ユノです。
良いも悪いもうまいへたもなくて、ユノです。

最初のほうわざと動き少なくして、
腕をちょっと広げるだけのポーズだったりして、
私にうわああああああああって思わせます。

黒いストレッチスキニーパンツに、
これでもかとビジューのついた重そうなジャケット。
インナーはリボンタイのブラウスで、リボン部分の真ん中は、
シルバーのブローチみたいのでとめてありました。

キングなんだけど、私はどっちかというと皇帝。
しかも血塗られた革命で倒れた悲劇の帝国、
最後の皇帝って感じがしました。

たぶんだけど、バックダンサーの半分くらいは、
ユノのこのDROPに出るためだけに日本に来てると思います。
30人くらいはいると思う。

ユノがせりあがったステージにいる時に、
後ろのモニターがスライドして、
ダンサーが倍に増えます。

なんか異様に感激しました。
なんか、ユノの!ために!これだけの男が!!!
用意されている!!!!!
みたいな気持ちになりました。
(よくわかりませんが)

正直、自分も叫んでいるし、
音も大きくて割れちゃっているので、
韓国語の歌詞は全然聞き取れません。

でも、ほんとユノの体のバランスの良さが存分に楽しめるし、
腰の動きの肩の動きも、表情も全部最高。

歌詞がわからないので、どこって言えないのが、
もどかしいのですが、周りのダンサーが全員低い姿勢で、
かしづいて、ユノだけが立ってるところがあるのですが、
どう控えめに言っても最高。
帝国民でよかったって思いました。

ダンサーが組んだ男キャッスル(笑)に祭り上げられる時とか、
本当に理想的な展開すぎて、吐き気がします。

wrong numberでユノが男のひざに座る時の興奮を、
5000兆倍高めた感じの興奮です。
ほんと死にかけるので、東京で初めて見る人は、
覚悟したほうがいいと思います。

オタ活は命がけでやったほうがいい。
とにかく謎の興奮でいろんな汁が垂れ流しになる危険性があるので、
ビギタオルは持参したほうが良いでしょう。
ビギタオルの良いところは吸水性が良いことです。
悪いところはかさばることね。


ユノもめっちゃ緊張してたのか、
DROP終わって、一回暗転したら、
明るくなるまえに「会いたかったぜ!!」っ
叫んでました。

あーこう言おうって思ったんだろうなー
練習したんだろうなー
言わなきゃって思ったんだろうなー
って思ったら、謎の愛しさと切なさがあふれてきて、
泣いてました。


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