ユノの耳はロバの耳

東の神に起こされてしまったので、萌えたぎる妄想を書き連ねます。
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キモカワ タラ夫の話(バベルの塔展)

ブリューゲルのバベルの塔がやってくるというので、

上野の東京都美術館まで。
C_ywfqrUQAMU2W_.jpg
めちゃくちゃ有名な絵ですけどちゃんと見たこととかなかったので、
一応勉強しました。

聖書の中で、人間がいろいろな言語を話す
(統一言語をもたない)
理由が書いてある部分に出てくるバベルの塔。
天まで届くように塔を建てている途中で崩壊して、
人間が各地に散った結果、別の言語を話すようになったという部分の
直前の様子を表す絵です。

この原画と他にきているのがエッチングとか
他の作家が書いたバベルの塔とかなんですけど、
ブリューゲルさん後世に影響あたえすぎ。
この絵の前後でバベルの塔像を決定づけてしまっていたのが
面白かったです。

私の中でバベルといえば、ブラピとか菊池凛子が出ていた映画ですが、
あの映画の色彩とこの絵はすごくリンクするので、
たぶんどっかでつながっているはず。

あの映画の主題は言葉通じない状況での心のやりとりみたいな
ことだったと記憶しているのですが、
菊池さんは聴覚障碍者の役で他の人と話すことが難しい
ということで手話と日本語という別の言語使ってすれちがってしまう
様子とかが描かれていたような。

色彩は明るいわけではないのですが、
巨大建築物に挑む人間の営みが結構ユーモラスに描かれていて、
楽しかったです。
でも原画が小さすぎて600パーセントの拡大画とか、
こまかいところを3Dに起こしてみた映像が楽しすぎて、
時間を忘れてしまいました。

公式キャラクターはタラ夫くん
C_ywhT4UMAEyJSE.jpg
壁を向いているのがかわいすぎる。

グッズはいろいろあったのですが、
ガチャガチャを回してピンバッチを三つ購入。
ちゃんとタラ夫が出たのでうれしかったので、
ユノとチャンミンの近くに配置しました。
C_ywd5MUwAAvFSY.jpg


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