ユノの耳はロバの耳

東の神に起こされてしまったので、萌えたぎる妄想を書き連ねます。
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なりやの話(刀剣乱舞ミュージカル~真剣乱舞祭)

初めて2・5次元に足を踏み入れてきました。

12月20日夜公演@両国国技館 
ミュージカル「刀剣乱舞」~真剣乱舞祭2016~

DSC_0104.jpg
ペンラではなくって、キンブレっていうらしい。
文化のちがい……。
いろんな色に変化しますが、お友達に無理を言って、
赤くしてもらった。
赤いとテンションあがる……!!!

 Screenshot_20161228-223147.png

来年になったらユノがかえってくるので、
きっとライブと観劇のほとんどはユノにもっていかれてしまうと思います。
なので、今年のうちにいろいろと見聞を広めておく作戦。

刀剣乱舞は日本刀の擬人化ゲームがもとになっていて、
舞台、ミュージカル、アニメと展開中。
今回はミュージカルを見てきました。

お客さんは思ったより若めでした。
20代半ばがボリュームゾーンかな。
あと思ったより客がめちゃくちゃ大人しい。
あんまり歓声とかもあげずに、「わぁ~」みたいな感じに
息をのんでいる方が多くて可愛らしかったです。

今回の演目は、これまでに上演されたミュージカルの出演者が
勢ぞろいして、歌を中心に披露するライブ形式でした。

ストーリーがしっかりあるわけではなかったのですが、
すごいいっぱい曲数があるので、
え、これみんなこのために準備してきたの?って聞いたら、
どうも、ミュージカルがレビューがついてる宝塚みたいな形式らしく、
そこからの抜粋だったそうな。

正直いうと音響のせいか、ちょっと厳しいなあと感じるところも
ありましたが、まあ、ご愛敬でしょう。

一番感動したのは衣装(笑)
イラストそのままを再現しようという意気込みを感じました。
とくに小狐丸の腰回りのひらひらの再現性がすばらしかったです。
ほかもめちゃくちゃ高い布使ってるなーって。
お金をかけることは素晴らしい。

キャラクターごとに色が決まっていて、
審神者のみなさんが、キンブレの色をかちかちかちって、
忙しく変えるのが見ていて楽しかったです。
一人で6本もって、ウルバリンしてる人もいました。
あの太さなのにすごい!!!

私がいいなと思ったのは今剣役の大平峻也さんが、
動けていてあとはキャラがわかりやすかったので、
素敵だなと思いました。

あとはセンターをずっとはっている
加州清光役の佐藤流司さんも、
某亀○と小栗○を足した感じで、なかなかよかった。
キンブレも赤だしね。

あとは蜂須賀虎徹役の方はめちゃめちゃ手足があまりまくっていて、
なんか他の人とちがううごきをしていたのですが、
あれはあれでなんかいいらしい。
不思議な威圧感というか迫力がありました。

若手俳優のみなさんは歌手でもないし、ダンサーでもないから、
正直体力的にはつらそうだったのですが、
国技館のセンターステージで、360度のお客さんを満足させるべき、
すごく細かく心遣いをしたいたので、
あんまりよくわからない私もとっても楽しかったです。
熱心なファンも、そうでない人も両方とも取り込む力があるってのは、
エンタメとして、一番重要だなと思いました。

ここから未来の城田○が出るかと
思うと楽しいなあ。出ないかもしれないけど。


出演者
三日月宗近役  黒羽麻璃央
小狐丸役  北園 涼
石切丸役  崎山つばさ
岩融役  佐伯大地
今剣役  大平峻也
加州清光役  佐藤流司
大和守安定役  鳥越裕貴
和泉守兼定役  有澤樟太郎
堀川国広役  小越勇輝
蜂須賀虎徹役  高橋健介
長曽祢虎徹役  伊万里 有

武蔵坊弁慶役  田中しげ美
源 義経役  荒木健太朗
源 頼朝役  奥野正明
藤原泰衡役  加古臨王

近藤 勇役  郷本直也
土方歳三役  高木トモユキ
沖田総司役  栩原楽人



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