ユノの耳はロバの耳

東の神に起こされてしまったので、萌えたぎる妄想を書き連ねます。
MENU

骨の話(チェコ旅17)ちょっと閲覧注意!

チェコの中で私が一番行きたかった場所。

それがこれから写真を貼るセドレツ納骨堂というところです。

とにかくすごいのでちょっと閲覧注意です。
DSC_1402.jpg 

DSC_1419.jpg

ちょっと頭おかしい……ってなるほどの人骨の山です。
これがあるのはクトナーホラという町で、
鉱山があったために栄えたというところ。
今は観光が主な産業……なのかなー?

なんかすんごい辺鄙なところにあるんですけど、
どうもゴルゴタの丘の土を土を持ち帰った修道士の人がいて、
その土がまかれたところなので、神聖視されるようになったとか。
なので、4万柱あるらしいお骨は
敵を埋葬した首塚のようなものではなく、
ここに埋葬してほしいという希望に基づいています。

ということを勉強してから行ったので、
骨がいっぱいあっても、あんまり怖い感じはしませんでした。
場所は教会の地下だし、周囲も普通のお墓あるんですけどね。
DSC_1393.jpg 


多いのはペストの死者と戦争の死者で、
あまりにも多くなってしまったので、洗骨してオブジェに
することにしたらしいです。
ほんと頭おかしい(半分はほめてる)
DSC_1400.jpg
DSC_1406.jpg
DSC_1407.jpg
DSC_1408.jpg
DSC_1409.jpg
DSC_1410.jpg
DSC_1411.jpg

DSC_1421.jpg
古いお骨で、フス戦争の犠牲者とかトルコ戦争の犠牲者は
頭蓋骨に傷があったりしました。

DSC_1424.jpg
DSC_1429.jpg
DSC_1430.jpg

本当に圧巻な眺めで自分の死生観とはまったくちがうのですが、
来てよかったなあと思いました。


スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://hominhomoe.blog60.fc2.com/tb.php/1474-28dacf87
該当の記事は見つかりませんでした。