ユノの耳はロバの耳

東の神に起こされてしまったので、萌えたぎる妄想を書き連ねます。
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足長おにいさんの話(来日版キンキーブーツ)

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日本版に続いて来日版も見てきましたー。
10月24日@東急シアターオーブ 昼の回。
とにかくずっと楽しかった~。
やっぱりミュージカルってすごくない!?ってなってました。
どんな感じかはこちらの映像をご覧ください。


ローラ役の人の足長すぎ問題。
ブロードウェーの人たちなのでもしかしたら英語の発音とか
もしかしたら全然イギリスじゃない!のかもしれませんが、
そんなことはどうでもいいです。

平日昼間だったので良い席で見られたし、
お客さんも上品だけどノリノリになってくれる人が多くて、
ちゃんとスタンディングオベーションで伝えられたし、
いうことなし。

最初に大人チャーリーが出てきたときに
え、体格良くない??ってなって不安になったのですが、
それにも勝る長身の人がローラを演じてくれたので、
本当にうれしかったです。

とにかく足が長い長い……。
あとはたぶんかなり若く見えました。

考えると三浦春馬はこれをやってのけたの……
と思うほど、パワフルで、でもキュートでセクシーで、
でもあったかくって……というあの役を演じきったんですね。
親戚のおばちゃんの気持ちになって、涙があふれます。

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これは、日本版のキャストが来ていた衣装。
春馬のはやっぱり細いねー。

ほんっとにローラができる人って少ないと思います。
あんなに歌って踊れないとだめだもんね。
でも一点だけ春馬くんに足りなかったっていうことがあって、
それは母性でした。
キンキーブーツは2組の父子関係からいろいろと考えさせる物語なので、
母は不在で物語が進みます。

でもローラは自分と父親の関係に苦しみながら、
チャーリーに対して包容力を見せて導く場面があって、
そこはほんと感動なのですが、そこの母性っぽさが、
春馬くんにちょっとだけ少なかったような気がする。
たぶん、小池くんのほうが合わせるということに注力してたから、
そう見えたんだと思います。

ただ、日本版のほうがよかったところがあって、
劇中のNot my father's sonの歌で、
日本版は小池くんが春馬くんの歌声に、
きれいに声を重ねて、ハーモニーを聞かせてくれます。
でも、来日版はほぼローラのソロだったので、
そこは日本版のほうが好みだなって思いました。

エンジェルスは完全に男の人に見えました。
すごく迫力あったけど、日本版も負けてるようには
思えなかったので、
どっち好きです。

ミュージカルの一番好きは
シカゴにあげちゃっているのですが、
2番はキンキーブーツにあげちゃうかもしれない。
ウェストサイドストーリーと迷うところなのですが、
なかなか映画を超えるものが見られないので、
そこが難しい……。

まあ、とにかく!元気でた!
明日もがんばろうって思える舞台っていいなと思ったのでした。


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