ユノの耳はロバの耳

東の神に起こされてしまったので、萌えたぎる妄想を書き連ねます。
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図書館の話(チェコ旅9)

ペトシーンの丘の中腹にあるストラホフ修道院。

バロック様式の図書館が有名です。
フラスコ画がみごとで、こんなところじゃ集中して本読めないよ!!
実は私が北欧人の中で一番好きなマッツ・ミケルセンが出演した
007 カジノロワイヤルでも使われています。
街でのロケっていうのはプラハはほとんどなかったみたいですけどね。

哲学の間 

書物や標本なんかのコレクションをずっと増やしていて、
貴重な本もたくさんあるそうです。
いまは完全に観光スポット化してて、図書館としては
使われいないみたい。
入場料ほかに撮影料(静止画と映像は別料金)を払うと、
シールをくれるのでそれを胸につけていると、
自由にとりまくれます。

哲学の間2
1枚目とこちらの写真が哲学の間。

この下の3枚が神学の間
 神学の間3

神学の間2

神学の間
荘厳すぎて言葉になりません。
二つの間とも室内には入れなくて、
入口から見る、写真をとるだけですが、
壁一面の本と天井図はいつまで見てても飽きませんでした。

廊下には本以外のコレクションも飾ってあって、
標本
これは亀とか魚とか。
あとは貝とか昆虫の標本もありました。

下の画像はオリエンタル美術品ということで
アジア(中国が中心)の美術品も集めていたらしい。
フロムアジア
ここは行っても損ないと思いまいした。


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