ユノの耳はロバの耳

東の神に起こされてしまったので、萌えたぎる妄想を書き連ねます。
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芸術の都〈絵画〉(チェコ旅8)

あんまり絵画には詳しくないのですが、

いくつかは行ってみました。

まずはミュシャのスラブ叙事詩を見に、
ヴェレトゥルジュニー宮殿(国立美術館)へ。
ヴェレトゥルジュニー宮殿 

チェコは国立美術館というものがたくさんあって、
場所を特定するには○○宮殿(パレス)という表記が必要。
ここはホテルから徒歩5分プラストラム10分といったところですが、
川を挟んだ向こう側なので、微妙にさびれた感じに見えました。
Cse8VUxWgAAWKOK.jpg

 DSC_1186.jpg

スラブ叙事詩20枚が一気に同じ部屋に展示してあって、
圧巻。一枚一枚が大きいのに、
たぶんこれを展示するために作られたんだろうと推測。

来年4カ月間この20枚がセットで日本にきます。
予習のつもりでいったのですが、
絶対混む……って思ったので、
全部で10人くらいしか入館者がいなかったので、
拍子抜け。
ちなみにフラッシュ禁止ですが、
撮影は大丈夫だったのでとってきちゃいました。
でも、絶対生で見たほうが迫力とか神々しいさとは伝わります。
ミュシャは人智を超えたものに恐れを抱く人間の
表情をかくのがすごく上手です。

さて、次はミュシャ美術館。
外観の写真撮り忘れました。

こっちは街の中心部にあります。
でも美術館っていうほど展示品は多くないです。
大阪の堺のアルフォンス・ミュシャ館のほうが、
作品数でいうと全然多いです。
15分もあればみて回れちゃうし、
ながれてる映像を含めても30分あれば十分。
ただ、シンプルな素描とか下書きとかがあります。

ミュージアムショップも品数があるので
迷いながら買い物しました。
でもミュシャのポストカードは,
お土産やさんとかで買うほうが安いかもしれないと思いました。

さて次はキンスキー宮殿。
キンスキー宮殿 
これも国立美術館の一つで、
旧市街広場のすぐ近くにあります。
ピンクっぽくておしゃれな建物。

なんか入り口の係員さんが
あんまり親切じゃなくて、こまりました。
英語も通じないし……・
ルソーの展覧会をやってて、
それだけ見たかったのですが、
そのチケットを買うのに一苦労しました。
ルソーさん 

ルソーはおもしろかったです!
ピカソに影響を与えているので、
ピカソの絵もあったりして盛りだくさん。
↑は自画像の一部を切り抜いたものなんですけど、
背景が港に停泊している船で、
マストに万国旗がたなびいています。
そこに日の丸もあったりして、ちょっと楽しくなりました。

アジア展 

入らなかったけど
アジアコレクションを展示もやってた。

あとはカフカの本ばっかり集めた本屋が入ってたり、
ボヘミアンペーパーっていう
カードショップがあったりしました。
ちょっとお高いのですが、
さわり心地最高の紙が手に入ります。
DSC_1519.jpg 
いちごのカードを買ってしまいました。
活版印刷でデコボコしててかわいいんです。
お財布が許せばもっと買いたかった……。
お値段も素敵でしたw



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