ユノの耳はロバの耳

東の神に起こされてしまったので、萌えたぎる妄想を書き連ねます。
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芸術の都(チェコ旅6)

ほかの日にはバレエも見に行きました。
これも演目は適当に選んだラ・バヤデール
インドの舞姫と戦士の物語ですが、
ヨーロッパの人が好みそうなエキゾチックバージョンでした。
これインドか??ってこともよくあるけどー
まあ、気にしない。
会場は同じくプラハ市内のチェコ国民劇場
チェコ国民劇場

中はこんな感じで、別世界。
なんか映画に出てきそうな感じじゃないですか?
テンションあがる!!!
オペラ座の怪人ごっことかしよう!!!ってなりました。
国民劇場劇場内

個室みたいなとこにも、人が全部入ってました。
オペラじゃないので、ワンピース+ジャケットで十分大丈夫な感じ。
中学生くらいの子のグループが親御さんと一緒にきていて、
背伸びしてドレスアップしてたのがかわいかったです。

天井はこんなかんじ。
国民劇場天井

バレエの内容はモスクワとかに比べると、
ん?んん?てなることもあったのですが、
まあ、許容範囲。
でも、特筆すべきなのが衣装でした。
すっごい色使いがいままで見たことないファンシーな感じで、
いままで見たどのバレエ団の衣装よりかわいかった。

ピンクと薄緑の組み合わせとか、
水色とオレンジ色の組み合わせとか、
文字にすると奇抜なのですが、すべての色がすてきで
ほんと夢の世界でした。

こちらもチケットはオンラインで買えるので、
簡単に見られてよかったです。



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