ユノの耳はロバの耳

東の神に起こされてしまったので、萌えたぎる妄想を書き連ねます。
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芸術の都(チェコ旅5)

プラハは百塔の街とか芸術の街とか言われているそうです。

チェコの歴史をちらっと読んだだけでも、
こんなにひどいめにあってるのに、
なんでいろいろ燃えずに残っているのか、疑問です。
と、あちこち焼かれまくった日本人は思うんですけど……。

まあ、芸術にも触れておくかということで、
音楽とバレエを1本ずつ見ました。
まずは音楽

スメタナホール 
プラハ市民会館のスメタナホールで
ドヴォルザークを聞きました。

チケット購入は、クレジットカード使ってオンラインでできました。
http://www.narodni-divadlo.cz/en/tickets
ここから買ったんだったかな。
アカウント作って枚数えらんで、席選んで決済すると、
メールでオンラインチケットが送られてきて、
それをプリントアウトして持っていけばOK。
チケットにバーコードが印刷されていて、

スタッフが手持ちのバーコードリーダーで読み込んでもぎります。
これだと外国人だと買いやすいよなあと思いました。

さて市民会館の外観
プラハ市民会館 

プラハ市民会館2

すっごいおしゃれ……中を見て回るガイドツアーがあって、
それじゃないとみられない有名な部屋とかもあるらしいのですが、
それはスルー。
てすりとかアールヌーヴォー感満載で、すごい豪華でした。
アールヌーボーエレベーター 
たぶんこれはあとで取り付けたと思われるエレベーター。
でもかわいい。

市民会館の天井 
ホールに入る前の廊下の天井もこんなかんじ。
エスコートされたい欲(笑)が盛り上がります。

スメタナトイレ扉 
これはお手洗いの扉なのですが、
LAYDSを表すイラスト?がとってもおしゃれで
思わず一枚。

聞いた音楽会は平日の午前10時からで一人1000円くらい。
なんでこんなに安いのかと思ったら、
演奏する人は短パンとかジーンズで、
指揮者も黒Tシャツにジーンズでした。
どうも夜にやる演奏会のゲネプロを兼ねてたのかなあ?

指揮者が30代くらいの男性で、
すっごいきれいな金髪がサラッサラで、
さらにバイオリンのソリストが50代くらいの男性だったのですが、
すっごい神経質そうにオケに注意したりしつつ、
指揮者と目を合わせてニコニコしてたのが、
いろんな意味で萌えました。

上のほうの写真だとお客さんあんまり写ってないのですが、
すごいきれいにおしゃれした高齢者の方で満席になっていました。

みなさん年金生活者って感じなのですが、
古いけどよく手入れされたジャケットとかで
おしゃれしてらっしゃって楽しそうでした。
ああいうおばあちゃんになりたい……。

80歳代が多そうなイメージだったのですが、
きっと共産主義時代も知ってる人なんだろうなあ
といろいろ想像しました。



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